2010年10月14日

インコのしつけ教室

行動分析学に基づいたインコのしつけ、ということでどんなことをするのかな〜?と興味があったので買ってみました。

読んでみると…ワンコのしつけ方法と似た感じ。
「してほしい行動をしたときには=インコにとっていいことがある」という条件付けをしてゆくと、その行動が強化されますよ、という理論です。

初心に戻っていろいろ勉強になることが書かれていたので
読んでよかったです。



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2009年11月13日

動物はすべてを知っている

アニマルコミュニケーションの本です。
といっても、「アニマル・コミュニケーターになるには?」とかの
HOW TO本ではなく…。
作者の方が、どうやって生き物達と心を通じ合わせていったのか…という
ことが書かれています。

動物だけでなく、昆虫、はてはミミズや微生物まで!

スピリチュアルではよく「Oneness(すべてはひとつ)」と言いますが、
私も頭では理解できても、では、実際実践できているか?といったら
全然できてない。
だって、やっぱりゴキブリを見たら「ギョエー!」と嫌な気持ちになってしまうしねぇ…。
でも、この本の中で、作者の方はみんなが嫌がる「ハエ」や「ヘビ」とも
心を通じ合わせてしまうんです。
そこにあるのは「人間=一番偉い」「その他の生き物=人間以下」という世の中にまかりとおっている図式ではなく、「人間は、すべての生き物から教えを請う生徒である」という謙虚な態度。
そして、それを実際やってのけるのです…。

今まで読んだアニマルコミュニケーション系の書籍の中で、
一番ストンと腑に落ちて、一番納得した本です。

私も、もっと謙虚になってうちの動物たちと接しよう…と思いました。




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2009年10月29日

ねこ鍋〜みちのく猫ものがたり〜

いまさら…?と言われるかもしれません。

少し前にブームになった「ねこ鍋」。

で。

その存在は知っていたのですが、実は今まできちんと見たことがなかったのです。
そうしたら、たまたま職場の方と猫話になったときに「貸してあげるよー」と言っていただき、お借りしました。

猫の写真、土鍋に入っている猫たちのかわいい表情…もちろんそれらにも癒されます(なんていっても、メインですからね♪)

更に…この本に添えられている文章がとってもいい感じ。
カイヌシさんの、岩手の方言で書かれた文章が、すごくいいんです。

ペットブームで、動物に洋服を着せたり、人間が食べるようなお菓子やお料理を与えたり、まるで人間のように扱うベタベタとした可愛いがり方…もありますが。
このカイヌシさんの場合「そこにいるから、一緒に暮らしている。猫達がいいように好きに生きればいいべさ〜」というような、動物と人間の間の適切な距離感をきちんと保ちながら、なおかつ、おおらかに見守る温かさ…を文章から感じました。

この文章を読んでいるだけで心がホコホコしてきます。
動物写真が可愛いだけ、じゃない。
ほんと、いい本です。

ところで。
ここのお家の猫ずの中にも「モンペ」ちゃんという名前の猫がいて
ビックリしました。
うちのにゃんは「もんぺ丸」ですが…。
猫にモンペっていう名前付ける人、他にもいるんだなぁ…と(笑)




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2009年07月24日

星守る犬

書物紹介雑誌に載っていたこの本の、表紙を見たとたん、
なぜか涙がどあーーー。

え?
なんでだろう?
こんなにたくさんのヒマワリの花に囲まれていて、
ワンコも笑っているのに、なぜ涙が出るのだろう??

読んでみたら…。
なるほど、そうか…と、納得。

表紙の絵にも、作者の「想い」がしっかり込められていて、
どうやら私は内容を読む前に、そのエネルギーを感じ取ってしまったようです。




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2009年07月19日

長い長いさんぽ

「ゆず」という名前の男の子のニャンコと飼い主さんのお話。
読みながら、ウドンの涙がダラダラと流れて止まりませんでした。
クリフくんのことを髣髴とさせた…というのもありますが、
読みながら、飼い主さんになりきってしまったのです…。
共鳴…というより、同調していました…。
条件反射のように涙がドワーっと出ていて、
その一方でもう一人の自分が「うわー、すっごい涙出てるし…」と
自分自身の姿を観察してもいるのでした…。




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2009年05月03日

永遠の贈り物

アニマル・コミュニケーターのローレン・マッコールさんの本が出ました。

『永遠の贈り物〜アニマル・コミュニケーションで伝える動物からの魂のメッセージ』

絵本のような判型で、優しいカラーのイラストがいっぱいの本です。
亡くなった動物さんとのコミュニケーション・セッション内容の紹介や、自分でも動物さんとコミュニケーションをやってみる方法などが
書かれています。

以前から出ていたローレンさんの「アニマル・コミュニケーション入門DVD」は購入して持っています。
ただDVDって、生のクラスとは違って決まったペースでポンポン進んでいってしまうので、自分のペースと合わない時があるのです。
本だと、例えば瞑想なんかも自分のペースで出来るので、よりやりやすいような気がします。

動物さんは、死を悲しんだり恐れたりしていないこと、地上の肉体に執着を持たないこと、輪廻転生を理解していること、自分の死そのものよりも、自分が死ぬことによって飼い主が受けるダメージのことを心配してくれていること…などなどが、たくさんの動物とのコミュニケーションの内容によって分かります。

ペットロスの方には是非読んでいただきたい本です。
ペットの動物さんは、飼い主さんが自分の死のことを悲しむことを、
とっても気にかけてくれているんです。
自分の事を忘れて、と言っているのではなく。
「肉体の死、はそんなに悲しむことではないんだよ」という事を伝えたがっています。

もちろん、亡くなった動物さんだけではなく、現在生きている動物とも
コミュニケーションをすることができます。

私はよく、うちの動物の行動や動きに合わせてアテレコ(勝手にセリフをつける)をやるんですけれど、その時って特に頭を使って「こう言おう!」と思っているわけではなく、自然にスルスルっと口から言葉が出てるんです。
もしかしたら、ぜーんぜん動物本人の本心とは合ってないかもしれないけれど、もしかしたら、ぴったり合ってるのかもしれません。
あれもアニマル・コミュニケーションなのか…も…?!






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2007年06月08日

コンパニオン

『ペットの声が聞えますか?』モニカ・ディートリッヒ著

アニマル・コミュニケーターのモニカさんが書かれた本です。
モニカさんはテレパシーを使って動物と会話ができる能力のある方で、その能力を使ってペットの動物と飼い主さんの意思疎通の仲介をするというお仕事をされています。

テレパシー?はぁ?…っていう人も中にはいるでしょうけれども…。
でも、自分が動物と一緒に暮らしていると、動物達はとても表情豊かで感情もあることが良く分かります。
ただ、私達人間と動物の共通言語がないだけ。
その代わりに彼らはしぐさや態度、鳴き声…などなどでいろんなことを伝えようとしてくれています。
ニンゲン語がしゃべれないから頭が悪いとか知性が劣っているのではないんですよねぇ…。
だったらニンゲンのほうこそ、動物語がしゃべれないから劣ってるってことになってしまいますよね。

モニカさんは、ペットが伝えたがっていることを飼い主(ペットは、パパ・ママって呼ぶことが多いらしいです)に伝えてあげたり、飼い主が疑問に思っていることをペットに聞いて、答えをもらったりするのです。
どうしてそそうをするのかにはちゃんと理由があったり、ペットの病気は飼い主の状態を表しているのだったり、死期を自分でちゃんと選択したり…とさまざまなエピソードが出てきます。
興味深くて、一気に読んでしまいました。
死後も飼い主のそばにいて守ってくれているペットもいるし、自分の死をちゃんと分かっているので、ペットを亡くして心を痛めている飼い主さんが読むと、ちょっと気持ちが穏やかになるかもしれません。

モニカさんみたいに、動物のメッセージが聞き取れたらいいのにな。
素敵な素晴らしい能力ですよね〜。
でも、私でもニンゲン語としてのメッセージは聞えないとしても、態度やしぐさから読み取れることはたくさんあるはず。
ボディランゲージ、ですよね。
うちのぷよちゃんと接する時も、細かいしぐさに気をつけるようにしています。
ココロを澄ませていればきっと通じあえるから。
ペット(愛玩動物)…というより、やはりコンパニオン(仲間)として接していきたいです。

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