2012年03月13日

新しい病院

家の近く、歩いて10分ぐらいのところに、新しく動物病院ができていました。
中に入って、設備などを聞いてみると、なんとちゃんと超音波の機械もあるというではありませんか!
今までは、車で1時間ぐらいかかるところまで連れて行っていたのですが、
これなら歩いていけるので、とっても助かります。

で。
またまた、そろそろぴよ太郎くんの呼吸が苦しそうになってきたので、
そちらの新しい病院へ連れて行ってみることにしました。

できたばっかりなので、綺麗ですし、
設備も整っていて、良さそうです。

超音波で観ていただいたら、やはり見立ては前の病院と同じく、
肥大型狭心症…でした。

今回も胸水抜去をしてもらったところ、
やっぱり400ccほど出ました。
だんだん、溜まる速度が速くなってきているなぁ…。

近いので、今度からこちらの病院に通うことにします。

【診療費】
初診料      500円
胸水抜去    5000円
超音波断層検査 3000円

計       8925円


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2012年02月26日

胸水抜去

ぴよ太郎くん、また苦しそうになってきたので、病院へ。

400ccも溜まっていた。
色も前より血液が多くなっているっぽい…。

先生に「薬をどうしても飲ませられない」
それがストレスになっていて、かえって負担になっているようだ」と
伝えると。

あんなに「カンタンに飲ませられますよ〜」と言っていたのに
あっさり「じゃ、もう止めましょうか」だって…。

ちなみに、飲み薬の代わりに注射で直接身体に薬を入れる、という方法は
ないのですか?と聞いてみたんだけれど、
ない、そうです。
ガックリ…。


【治療費】
診察費        800円
皮下注射       300円
注射液料      2700円
心臓簡易超音波検査 2500円
胸腔穿刺排液    5000円 

計        11300円
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2012年02月23日

それは近寄りすぎでは…(汗)

もんぺ丸くん。

カメラを向けたら、自分から近寄ってきた!!



IMG_0719.JPG


IMG_0720.JPG

ドアップすぎやしませんか〜?!
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2012年02月15日

ぴよ太郎くん、近影

piyo.jpg

現在、こんな感じです。
胸水もまだ溜まってきていないみたいで、
リラックスして過ごしています。

私が近寄っていくと
「薬を飲まされる!!」と思って警戒します。
ははは…。
ニックネーム はぐみ at 13:33| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月12日

新しい病院・通院2回目

前回の処置より1週間経ったので、経過をみていただきに病院へ。

体重を量ると、45.0kg。
前より0.06kg増えてただけでした。
胸水の溜まり具合もまだ大丈夫、とのこと。

さてさて。
懸案事項の「投薬が無理」という話をしましたら。

結局…
錠剤に戻ってしまいました。
しかも…しかも…
一部は、粉薬のままなんですよ…。
粉薬はどうしても飲ませられない、って言ったのにぃ〜(泣)

錠剤も、以前あげていたときに、ものすっごく嫌がって大変だったので
何か獣医ならではの、うまいやり方があるのかしら…?と思い
「錠剤の与え方の見本を見せていただけますか?」と言ってみると、
目の前でやってみせてくれました。

看護師さんが、両手でカラダと手を押さえて。
先生があげるんですが。

とってもスムーズにいってましたよ。

なぜなら…

ぴよ太郎くんは、病院の診察台の上で、
緊張のあまり、固まっていたからです。

家だと、同じようにやっても、そうはいきません。

足で激しく蹴りを入れてくるし、
手もバタバタさせてひっかきますし、
頭ももっとブルブル震わせて、口をあけさせる、なんて
できませんから。

こういうとき「病院でだけ」おとなしくなる猫
(まさに「借りてきた猫」)は、
「本当はこんなんじゃないんですよー!」という真実をわかってもらえないのが
困ったところです。


【本日の診療費】
薬代 3940円
ニックネーム はぐみ at 15:16| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月08日

投薬は無理

ぴよ太郎くんに粉薬を飲ませよう大作戦。

獣医が言った「練乳」作戦は、見事失敗に終わりまして…。

その後、

・クリームチーズ
・ツナ缶
・生クリーム

など、普段なら大喜びで食べるものに
粉薬を混ぜて、カラダに塗りつけてみましたが…。
全て、敗退…。
ひとくち、ぺろりと舐めても、薬が入っていると分かったとたんに
口をクチャクチャはじめ、泡ぶくぶくのよだれと共に
吐き出します。

はい、残念!!

獣医方式はダメじゃん…ということで、
今度は、粉薬を極少量の水に溶いて、
スポイトにて、歯の隙間から口の中に流し込む、という方法を
やってみました。
口に入れたら、すぐに手で口をあけないようにガシッと押さえ、
ごっくんと飲み込むまで、待つ!

これは、私ではなく、ダンナ様が以前飼っていた猫で
上手くいった!ということで、やってもらったのですが。

結果…

ごっくん→わーい、飲み込んだ!!と喜んだのもつかの間…
エコッ!エコッ!と、自ら吐き出しました。
(人間ポンプだー!と、ビビるダンナ様…)

なんだい、なんだい。
結局、一旦飲み込んだとしたって、
自分で出しちゃうじゃないか…。
もう、お手上げー!!


ニックネーム はぐみ at 16:19| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月05日

動物を舐めたらあかん!

今までは、ぴよ太郎くんの薬は、
錠剤を喉の奥に落として飲ませる…という方法だったのですが。
昨日それをして、超ストレス&パニック状態で死にそうになってしまったので、
それを新しいお医者さんに話したところ。

粉薬を、練乳に混ぜて舐めさせればいい。
と言われました。

カラダに塗り着けておけば、猫が勝手に舐めますよ…と。

私的には、そんなの一度舐めて、味で「薬が入ってる」と
バレたら、二度と舐めないじゃない?と思い、
「そんなに上手くいくもんですか?」
「一度舐めても吐き出さないんですか?」と
聞いてみたら、

自分で舐めたものは、飲み込みます。

と、自信たっぷりの先生。

そーですか。
じゃあ、やってみましょう。

…ということで、家に戻って、
早速、トライ!
まずは、練乳だけを指につけて舐めさせたら舐めたので、
今度は薬を混ぜ、それを口の周りに塗ってみました。

ペロっと一舐め…
次の瞬間「うえー」っという顔をして、
ベロをニチャニチャやりだした。
やっぱり、ばれてるじゃないか…。

そのうえ、もう、一度「薬が入っている」という経験をしてしまうと、
その後は、いくら身体がベトベトしていても、絶対に舐めません。
舐めるもんかい!という、強い意志が感じられるほど。

…やっぱりね…。
動物は、そんな、人間の思うとおりには、ならんのですよ…。
獣医の学校では、そう教わるのかもしれないし、
犬みたいに、薬が入っていてもホイホイ食べちゃう動物なら
それで上手くいくのかもしれないけれど。
猫は、騙せません。
猫を舐めちゃ、あかんぜよ。

…で、結局、どうやって薬を飲ませればいいんだか…(呆然)
ニックネーム はぐみ at 22:20| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月04日

診断結果

なんとか危機を脱し、もちなおしたので
ぴよ太郎くんを連れ、夕方からの診療にあわせて、動物病院へ。

今まで連れて行っていた病院では、原因がなんだか「わからない」と
匙を投げられたので、
別の遠くの病院にセカンドオピニオンを求め、行ってみることにしたのです。
ここでも、同じ結果になるなら、それはそれで踏ん切りがつきます。

今までの病院での検査結果の用紙を見せ、
また容態を伝えると。

とりあえず、まずはレントゲン撮影の後、胸水の抜去処置。
やっぱり色が赤く、血液が混ざっています。
かなり大量に溜まっていました。
ここの病院は、ちゃんと酸素吸入をさせてくれるのと、
針を刺す位置も、超音波検査の画面を見ながら確認してからやってくれるので安心です。

そう。
ここの病院は、機器設備が整っているんです。

胸水を抜いて、呼吸を楽にしたあと、
改めて、超音波の画像を見ながら、心臓の様子をチェックしていただきました。

そして、出された結果…。

「肥大型心筋症」
心臓の壁の筋肉が肥大してしまい、中の空洞が小さく狭くなってしまうので
血液が循環しにくくなってしまう。
ぴよ太郎くんは、若いので遺伝による先天性のものだろう、ということ。

また、その溜まった心臓中の血液では血栓と呼ばれる血の塊ができやすく、
それが血流に乗って体内を流れていってしまうと、脳にいって即死、
または、下半身にいって下半身が壊死する…そうです。
その際には、痛み止めを打って生命の終わりを待つか、安楽死…。

とにかく、心臓の問題なので内服薬で心臓をサポートするしか手がなく、
長生きはできないので、ワンシーズン乗り越えたら、次のワンシーズンがんばろうね…という感じで、生きながらえてゆく感じ、だそうです。


前の病院では、心臓が悪いんじゃないかな、ということまではおっしゃっていたので、その裏づけを超音波検査でしっかり出していただいて、
体調不良の原因確定ができた、という結果になりました。

なんだかわからない…というのよりは、ちょっとはマシなのかな。

そして、生まれつき心臓が弱いのだったら
これはもう、ぴよ太郎くんがもって生まれた宿命なのだから
受け容れなくちゃね…とも思いました。
覚悟、です。

そうそう。
病院で体重を量ったら「4.44kg」だったんですよ。
天使が来て守ってくれてますね(涙)


ニックネーム はぐみ at 23:06| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

危機

ぴよ太郎くんに、薬を飲ませようとしたら
それが相当ストレスだったようで、
脱糞!
そして、その後、口に入れた薬を大量のよだれとともに
吐き出し…。
ぐったりしてしまいました。

顔が上げられず、口を開けてハアハア荒い呼吸になり…。
さらに、寝そべったまま、失禁…。

その後も、ぐったりして苦しそうに口を開けたままの呼吸が続き、
目も半分しか開かず、見えているのだか、いないのだか…。

これは、もうダメなのかも…と涙が出てきました。
でも、心の中で天使に「助けて!!!」と呼びかけ続けていました。

その間、夫には動物病院に緊急診察希望の電話をしてもらい…。

見守りながら、手をそっと近づけると…
ぐたーっと床につけていた、顔をあげるではありませんか!
呼吸はまだまだ苦しそうだけれど、顔があげられるのは、もしかして??
最期の気を振り絞っているわけではないよね???

そのまま、様子を見守っていると、
だんだん、あいていた口も閉じてきて。
半開きだった目も、ちゃんと開いてきました。

どうやら、危機を脱したようです。
これはもう、天使が助けてくれたとしか言いようがありません。
心から、感謝です。

動物病院は夕方から診療がはじまるので
これから連れていってきます。
ニックネーム はぐみ at 13:17| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月19日

ぼったま、急展開…

ぴよ太郎くん、年始に病院に行って、経過を見るので2週間後につれてきてくださいね。
とのことで。
行って参りました。

家でも、リラックスして過ごしているし、ごはんもちゃんと食べ、
トイレでもしっかり出せている。
呼吸もいつもと同じ感じ。
これは、そろそろお薬もいいですよ、なんて言われるんじゃないかな^^
と期待いっぱいで行きましたら…。

心音に変化なし。
レントゲンを撮ってみると、やはり胸水も溜まったままで…。

そこで、先生の口から思ってもみなかった言葉が飛び出てきました。

「この子は、心臓が悪いようです。
先天性のものなので、治る見込みもありません。
ですから、他の子よりも早く亡くなる可能性があります。
大学病院を紹介しますので、そちらで精密検査をしてもらったほうがいい」

ええーーーー???
心臓のことなんて、今まで一言も言ってなかったではないですか。
胸水が溜まっているせいで、心音が聞き取りにくい…とは言っていたけれど。
心臓の機能がよろしくないの??
今さら??

なんだか、一気に真っ暗な深い穴にドーン!と突き落とされたような気分になり。
でも、グッとこらえて…。
頭を整理、整理!

大学病院で検査をするのは、何のためか?
それをすると、どうなるのか?
などを、しっかり質問しました。

検査は、心筋の厚みをはかったり、もっと細かな血液検査などをして、
その心臓に一番効く薬を確定する。
でも、その薬を飲んだからといって、心臓の機能が治るわけではない。
薬をより効かせるため。

…ううむ…。

ぴよ太郎くんは、今まで何度も病院でいっぱい血を抜かれたり
管を刺されたり、レントゲンで放射線を浴びたりして、
嫌な思いをいっぱいしていて。
そのたびに、ストレスがいっぱいかかっています。
現に、今日だって、それまでお家ではノホホン♪とすごしていたのに
病院に連れてきて、診察台に載せただけで、息がものすごく上がって
息苦しそうになっているほどなのです。

また、遠くの大学病院に長い時間ケージに閉じ込めて連れて行って、
たくさんの検査をする…、
そのストレスのほうが、寿命を縮めてしまうんじゃないの??
治らないものを、無理にキツイ薬を使って、身体に負担をかけながら
無理やり長生きさせるのが、幸せなの?
だったら、様子をみながら、与えられた「寿命」を充実させて、
お家でゆったりすごしてもらうほうが、ぴよ太郎くんにとって、幸せなのでは??

病院の先生は、職業上、医療=症状を消すこと、が目的なので
そういう選択肢(検査して、薬を与える)をオススメしてくるのでしょうが。
クリフ君のときに、最善と思って治療をするために病院にお任せしたことで
死を見とれず、入院先の狭いケージの中で一人逝かせてしまった…という
苦い経験があるので…。
今回は、ぴよ太郎くんにとっての幸せ、を選ぼうと思います。

【今回の診療費】
診察料(再診):500円
レントゲン検査:3150円
薬代(2週間分):3450円

計  7100円




ニックネーム はぐみ at 14:36| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月05日

ぼったま、新春通院

年明けに容態チェックをします、ということで。
今日から始まった病院へ、ぴよ太郎くんを連れていってきました。

心音→雑音がまだ少々あるが、だいぶクリアに聞こえるようになってきている
呼吸→一生懸命していて、しんどそう…という感じではない

との診断で。

今日は、お注射は、ナシ!!

そして、お薬を飲みつつ、特に問題がなければ2週間後に来てください、
とのことでした。

やったー!!

ようやく「毎週通院」から、少しずつ良くなってきているみたいです。
久伊豆神社のペットのお守りも効いているのかな^^

まだ、しばらくは心臓の薬と利尿剤は飲まなくちゃならないけれど、
胸水もしっかり抜けて、元の体調に戻りますように…☆

【本日の診療費】
診察料 500円
薬代 3450円(2週間分)

計  3950円


一万円以下だと、ほっとします…(~~;
ニックネーム はぐみ at 15:31| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月26日

ぼったま…その後

様子をチェックしてもらいに、病院へ。
レントゲンもまた撮りました。

そうしたら…。

・胸水はまだ残っている(ひいていない)
・心臓の音が聴こえにくい(雑音が混ざっている)

なんですって〜!
なんということでしょう。

そして、今回の状態でやっかいなのが
「なぜ、胸水が溜まったのか、原因が分からない」ということ。
原因が分からないので、アプローチの仕様もないし、
これからどうなるかも分からん…というのです。
まぁ、そうですよね…。

西洋医学の限界を感じました…。

私は個人的には
原因が分からないのなら、今のところ状態も落ち着いているし、
様子を見守りつつ、そのまま過ごしてもらう

のがいいな…と思ったのですが。

先生は
・利尿剤を続ける
・止血剤はいったん止める。が→強心剤を使う

とおっしゃいます。

強心剤?!えええ???
ぴよ太郎くん、心臓が悪いの???
何でそれが必要なの???
びっくり!

先生に質問しましたら。
・おそらく心臓自体の機能に問題はないが、胸水に圧迫されているせいで
 ちょっと心臓が動かしにくくなっている。それのサポートのために飲んだほう がいい。
・副作用はない

…とのことでしたので。
気持ち的には「えー?そこまでひどいの??薬、必要??」と
モヤモヤ〜っとしましたが、私は医師ではありませんし、一応納得したので
そのような治療を続けることとなりました。

原因不明の胸水が、はやくひいてくれればよいのだけれど…。


【本日の治療費】
診察料      500円
レントゲン撮影  3150円
薬代       3450円

計        7100円  



ニックネーム はぐみ at 23:49| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月20日

ぼったまの検査結果!

ぴよ太郎くん、4度目の病院へ。
今日は、いよいよ例の胸水の成分分析結果が出ているのです…。

どうか、ガンではありませんように…。

少し、緊張しつつの受診。

***

精密検査結果は→シロ!!!
ワーーーイ!
良かった〜〜〜!!
先生が「リンパ腫かも…」と言ったときは、覚悟もしましたが。
分析結果、胸水中の細胞に異常なものはみつかりませんでした。

で。

結局、今回なぜ胸水が溜まったのか…???という原因については
「わからない」そうです。
西洋医学の限界ですね。

なんだか分からないけど、なぜか溜まっちゃった…という。
そのまんま、です。

ということで、今後は…
今飲んでいる、利尿剤&抗炎症剤を、少しずつ減らしていって
再び胸水が溜まらないようだったら、治療終わり!ということになりました。

今日の診断では
・胸水はだいぶ引いている模様
・心臓音も、前回よりはハッキリ聞こえるようになってきている

ということで、元気になりつつあります。
家でも、ご飯もよく食べていますしね^^

このまま、無事に完治してくれますように☆

【本日の病院代】
診察料  500円
注射料 3150円
薬代   950円

計   4600円

ぼったま、やっと一万円を切るようになったよ〜。
ほっ…。


ニックネーム はぐみ at 23:05| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月13日

ぼったま、またまた病院へ

週明けに連れてきて、と言われていたので、本日病院再訪。

ちなみに、前回病院に行ってからは
家にいるときには、
・呼吸は通常
・食欲普通
・水もよく飲む
・排便、排尿もばっちり

という、元気な時と同じ感じでした。

今日も、トントンと胸の音を聴いて。
その後、聴診器で心音を聴いた先生…
「心臓の音が、溜まっている水のせいで、聞こえにくいですね」とのこと。

その、残っている水は全部出せないのですか?と質問すると。

この前みたいに、パンパンに溜まっていたら、
針を直接刺して水を抜くことができるけれど、
少しだけだと、皮膚と臓器の間の隙間が狭いので、
針を刺すと肺や心臓に刺さってしまう。
だから、全部は抜けないのです…とのことだった。

…そうなんだぁ〜…

また、胸水の精密検査は今よその機関に出しているところなので、
結果は来週になるそうです。

今日は、また注射を1本打って、家で飲ませる薬を出してもらって終了。

【本日の診察代】
診察料(再診)        500円
注射料           5300円
細胞診(精密検査外注分) 10920円
内服薬代(9日分)     2420円

合計            19140円

ぼったま…(号泣)
ニックネーム はぐみ at 23:37| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月09日

ぼったま、病院通い

先生が、様子をみたい…ということで、翌日もつれてくるように、とのお達し。
また、朝一で連れていきましたよー。

胸のあたりを、指でトントンと叩いて、音の響き方で水のたまり具合をチェック。
どうやら今日は、大丈夫そうです。

昨日採った肺に溜まっていたお水は、大きな機関で検査してもらうことになりました。

先生から
「内臓に傷もついていないし、血液検査にも何も特出した数値が出ていないが、
リンパ液が多いので、もしかしたら、リンパ腫瘍かもしれない」と言われました。

で。
抗ガン剤を使うか、とか。
ステロイドを使うか、とか。
そういう話が出たのですが。

まだ、肺に溜まっていたお水の分析結果も出ていないのに、
それはまだ早いのでは…と思い、お断りしました。
とりあえず、炎症を治めるための抗生物質の注射だけしてもらうことに。

こういうとき、何の知識もないと、
特に緊急事態で飼い主も焦ってたりすると、
先生の言うことを全て鵜呑みにしちゃって、
「じゃあ、それでお願いします」と言っちゃいそうだよな〜なんて、
冷静に考えている自分がいました。

来週頭に、また様子見せにきてください、と言われて
その日までのお薬(利尿剤、消炎剤)を出してもらってきました。

【本日の診察代】
診察料(再診)    500円
注射料(皮下×2) 9710円
血液検査      4730円
薬(5日分)    1370円

計        16310円

おお、ぼったまよ…


ニックネーム はぐみ at 23:26| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月08日

ぼったま、今度は?!

うちのぼったま、ぴよ太郎くん。

IMG_0403.JPG


昨年の2月に膀胱炎で入院したのも記憶に新しく、
そろそろ寒さも本格的になってきたので、冷やさないように気をつけなくちゃなぁ…と思っていたところだったのですが。

ぴよ太郎くんが、なんだか呼吸が荒いのです。
別に猛ダッシュをしたわけでもないのに。
これは、おかしいぞーーー。
また、どこか具合が悪いんだな…と、ピンときて。

病院に連れてゆきましたら。
レントゲンを撮って、ものすごいことになっているのが判明。

前回は「膀胱に血尿がパンパン」でしたが、
今度は「胸膜に体液がパンパン」で肺を圧迫しているそう…。
だから、肺が充分に広がらなくて、苦しそうに息をしていたんだね〜(T_T)

胸の脇に直接針をブッ!と刺して、
注射器で抜いていく…と、出てくるわ、出てくるわ、
真っ赤な体液。
合計で350ccぐらいあったみたい。
そりゃ、苦しかったでしょうよ〜。
かわいそうに…。
(今日病院に連れてきて、正解だったよーーー!!)

ただ、先生が言うには、
もし心臓疾患などがある場合は、胸に溜まる水には血液は混ざらないんだけれど、今回は血液が混ざっていて。
骨も折れていないし、血液検査の異常値もなく、内臓にも問題がないとなると、いったいなんで???と、原因が分らないそうで。
この体液を、分析して調べてくれることになりました。

【2011年12月8日 診療費】
診察料    500円
注射料   5250円
胸水抜去  8700円
レントゲン 6300円
血液検査  13150円
薬代     320円

計     34220円

うーん、ぼったま。
さすが、ぼったま。
お金がかかることで…。
少しは、もんぺ丸にーさんを見習っていただきたい…。

でも、処置が間に合ってよかった〜(>_<) 
ニックネーム はぐみ at 15:46| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月16日

暑い夏の過ごし方

piyo29.jpg

近頃のぴよ太郎くん。

ヘソ天で、ゴロゴロしています。
別に、その毛皮、脱いでもいいんだよ〜(笑)
ニックネーム はぐみ at 13:31| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月27日

おちりの毛

長毛ふわっふわが魅力の、ぴよ太郎くんですが…。

たまに、大変なことが起こります。
おちりの周辺の毛に、う○ちがくっついちゃうのデス…。
(いったい、どうやって??)

昨日も、おちりの毛にう○ちをくっつけて歩いていたので、
ついにお縄となりまして。

ハサミで、おちりの周辺の毛と、しっぽの付け根の毛を
チョキチョキ。

ちょっと見た目はかっこ悪いけれど。
これで「ブツがくっついて気持ち悪い〜」状態からは
開放されることでしょう。

…でも、切ってる時、本人はとっても嫌がってましたがね(~~;
ニックネーム はぐみ at 09:48| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月30日

猫なのに…

先日、実家の東北へ行ってきて。
お山にいっぱい自生している「マタタビ」を、にゃんこずのために
採ってきました。

ツル1本とれば、猫何匹ぶん?というぐらいあります。

そして、うちに帰ってきて、我が家のにゃんこずに早速
「ほーれほれほれ♪」と与えたのですが…。

piyo25.jpg

ちょっとだけ匂いを嗅いでみて、
「はぁ??」という顔をして、ちっとも興味を示しません(>_<)
ぴよ太郎くんだけでなく、もんぺ丸さんも、そうなのです。
うちの猫たちったら…
ほんとに、猫なの〜?!!!
せっかく採ってきたのに…つまんなーい。

うちにやってくる、ノラずにあげることにします(しょんぼり)。
ニックネーム はぐみ at 17:18| Comment(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月13日

ピーはマグロ好き

夕食にマグロの山かけ丼を食べていたら、ぴよ太郎くんが鼻をヒコヒコさせながら近寄ってきた。
そして、つぶらな瞳で、じぃっと見る…じぃっと見る…じぃっと…

わーん、そんな目で見られたら、あげずにはいられないじゃないか…!!

お醤油がついていないことを確認して、ほんのちょっぴりお裾分け。

まぐまぐまぐ…美味しそうに食べている。
そして、
もっと頂戴☆キラキラ☆
という目で見つめてくる…。

も、もうあげないよ…。

テレビで「まぐろ、うまーい」と言いながらマグロを食べる猫がいたけれど、
ぴよ太郎くんは、言わないなぁ。
言ったらいいのになぁ。

ちなみに、もんぺ丸さんは、マグロの匂いを嗅いでも
「はっ??これって、食べ物なわけ??意味わかんね!」という感じで
シレーっと去ってゆく…のであります。

君が猫じゃないんじゃない??
ニックネーム はぐみ at 22:12| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする