2012年01月03日

謹賀新年

明けました2012年!

ぽぽきゅー、ぷよってぃ、たれ、
ホイホイさん、もんぺ丸、ぴよ太郎…

今年もマイペースな更新となりますが、
インコ、ワンコ、ニャンコともども
どうぞよろしくお願いいたします。

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2011年07月21日

動物愛護法改正されるといいな

◇動物愛護管理法改正案

 ・午後8時以降の展示を禁止
 ・インターネット販売では現物確認、対面での説明と販売を義務づけ
 ・移動販売の業者に感染症対策と個体識別による追跡の徹底
 ・オークション、老犬・老猫ホームを規制対象に追加
 ・生後一定期間の販売禁止

まだまだちっちゃな生まれたばかりで親から引き離されたり
夜遅くまで店頭で展示されていたり
ネットやオークションなど、実物を見ないで購入のやりとりがされたり

…もし、これが人間の子どもだったとしたら???
奴隷、またはそれよりもひどい扱いです。
なのに、動物だと、それが平気でまかりとおっている。

ブリーダーでも、まだ若いうちから繁殖させられて、
毎シーズンごとに子どもを生まされるから、母体はボロボロ…
それも、奴隷以下な扱いですよね…

本当は町のペットショップなんか、なくなればいいのに。
そして、動物を飼うための厳しい条件や資質をパスした人だけが
ペットを飼えるようにしたら…

お店で勢いで買っちゃったのはいいけれど、飽きちゃったり、
世話が面倒、しつけがうまくできなかったり、
思っていたのと違う性質をもっていたから扱えなくなったり、
引越しや結婚、病気などで、
カンタンに捨てたり、保健所に持ち込む…
そんな悲しい目にあう動物さんの数も、もう少し減るのではないかな…。

ニックネーム はぐみ at 12:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月19日

震災後の我が家の動物たち

地震から1週間経ちました。
1日1日が飛び去るように過ぎてゆき、とっても早かった…。

うちの動物くんたちは、ありがたいことに、みんな無事に元気にしています。

●ホイホイさん(ノーフォークテリア)…いつも以上に元気いっぱい!!よく食べ、よく遊んでます。

●もんぺ丸(猫)…今までもビビリ屋さんだったが、更にビビリに磨きがかかってしまった。ちょっとした物音でもビクっ!としてコタツの中に隠れる。ちゃんとコタツの下に隠れる=地震の正しい対処ができてるね。

●ぴよ太郎(猫)…いつも通り。寝室のベッドのど真ん中でまったりお昼寝していまます。

●ぷよってぃ(オカメインコ)…マイペース。おやつやハコベもモリモリ食べてます。

●ぽぽきゅー(オカメインコ)…余震があってもまるで平気な時もあれば、特に何も起きていないのに一人でバタバタとパニクっている時もあり。そういう意味ではマイペースなのか(?!)

●たれ(シロハラインコ)…超元気。地震なんて関係ない!水入れで水浴びしたり、アクロバットしたり。



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2010年12月04日

ナゾの動物目撃!

昨日の記事にUpした「ナゾの動物」、
なんと、今日見ちゃいました(早っ!)

玄関ポーチの様子が部屋の中から見ることが出来る、
義父の部屋に、
「今、来てるぞ!」と呼んでもらったのです。

トラやん用ごはん皿に入れたニボシを、
ときどき「おえっ」となりながら
(焦って食べているせいで喉につっかえている)
食べているのは…

タヌキ!!でした〜。

ちっちゃめの犬っぽい姿をしているのですが
夜だったので、色あいまでは良く分からず。

後でネットで調べたら、
シッポがふわっとしていた=タヌキ、だったようです。
(ハクビシンは、シッポがシュッと細長い)

うちにタヌキがやってくる…なんて、すごいなぁ。
自然がまだ残っているんだね。
交通事故などに遭わないようにして、頑張って生き延びて欲しいデス。

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2010年05月14日

おかしな世の中

プロ棋士の方が、野良猫にえさを与えていたことに対する判決で「えさやり禁止」「賠償金200万円」という判決が出ましたね。
変な時代になっちゃったもんだな…と思ったのは、私だけ?

猫に糞をされて匂いが嫌なのだったら、すみやかに片付ければいいだけのことではないかしら…。
えさをやったら、野良猫が増えて困る!といっても、猫が大繁殖して人間に重大な被害が〜!なんてことは聞いたことがないですし…。
(そもそも、野良猫ちゃんは寿命が短いのです…)
鳴き声がウルサイ…って、おばちゃんの立ち話の声のほうが、よっぽど気になるわ!

以前の日本だったら、地域の人たちで、町ぐるみで、猫と共に暮らしていた…そんな大らかな気持ちと、ゆとりがあったように思うのですが。
今は、猫1匹たりとも存在することを許さない、心の狭い、冷たい人間ばっかりになってしまったんでしょうか。
野良猫は、飢え死にさせて、いなくなればいいさ、ということなのでしょうか。ずいぶんと殺伐とした世の中になったものですね。

もちろん、猫が嫌いな人もいるかとは思いますが。
そういう個人の「好き」「嫌い」という感情が問題なのではなくて…。

人間だけがのさばって暮らす世界=正常なのかな??

私は、野良猫が1匹もいない町…には、住みたくないなぁ。
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2010年01月18日

思いついた

ヒプノセラピーを学んできて、思いつきました。

これって、アニマルコミュニケーション(亡くなったペットさん)としても
使えるのではないかしら…。
普通のヒプノセラピーのセッションの中にも、亡くなった身内に逢いに行ってメッセージをもらったり、ハイアーセルフからメッセージをもらったりする、というセッションがあるのです。
そういう「実際には目に見えない存在」とコンタクトできるなら、
相手がペットさんでもできるんじゃないかな〜と、ふっと頭に浮かんだのです。
要は、潜在意識がつながることのできる存在ならば、OKだと思います。

もし、ヒプノセラピーのセッションで、亡くなったペットさんに逢えて
メッセージをもらえたら…。
アニマルコミュニケーターという第三者を通して人づてにメッセージをもらうよりも、
飼い主さん自身が愛しいペットさんと直接逢えて、メッセージをもらえたほうが、より真実味もあるし、よりパワフルな体験になるのではないでしょうか。
ペットロスで辛い思いをされている方に受けていただきたいなぁ…。

今、ヒプノセラピーのモニターセッションをしているのですが、
もしそういう「亡くなったペットからメッセージを受け取りたい」という方がいらっしゃったら、そういうセッションにも対応できますので、どうぞ〜。
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2009年09月16日

ダイモン?

ダイモンとは、『ライラの冒険 黄金の羅針盤』という映画に出てくる存在です。人の守護精霊のことで、それは動物の姿をしています。
また、ダイモンはその人の“魂”でもあるので、本人といつも一緒に付き従っています。

夜寝るとき、うちの猫ずは寝室にやってくると、その時は必ず

・もんぺ丸→相方さんのベッド
・ぴよ太郎→私のベッド

にピョコンと飛び乗ってきて、そこで寝るのです。
それは、必ず、そういう位置に。
もし、私がもんぺ丸をグイッと引き寄せて、無理やり私のベッドに寝かせようとしたとしても、彼は必ず元の場所に戻ってゆきます。
(ぴよ太郎の場合も同じ)
彼らにとって、逆の位置はありえないようです。

このおふたりさんは、それぞれ捨て猫だったのを里親として譲っていただいた子たちなのですが、たくさんいた子猫達の中から、この子にしよう!と決めたのは、

・もんぺ丸←相方さん
・ぴよ太郎←私

だったのです。

これは偶然なのか?
たくさんいた子猫の中から「この子だ!」と決めた時というのは、魂と魂が惹かれあったからその子だ、と思ったのですよね。
だから、彼らは、それぞれ私達の魂の守護精霊(ダイモン)なのかもしれません。
ニックネーム はぐみ at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

ザリガニHelp

ホイホイさんの散歩中。

ホイホイさんが、路上で何かを発見!
しっぽフリフリで、ぐいぐいひっぱって近寄ってゆきます。
なになに〜?

それは、ザリガニさんでした。
なぜ、住宅地のアスファルトの路上に???
そのまま放っておくと、車に轢かれる or 他のワンコに食われる or
ちびっ子につかまってオモチャにされる…のどれかだろう、と思ったので、救出することに。

最初、手の上に乗せていたのですが、動き回って逃げようとするわ、
人の指をハサミで挟むわ、で大変なので、ワンコお散歩バッグにお入りいただきました。

いつものお散歩ルートを延長して、田んぼの横にある用水路のところまで行きました。
お散歩バッグから取り出し、用水路に放してあげました。
よかったよかった^^

いや〜、それにしても。
ザリガニなんて触るの…一体何年ぶりだろう??
小学生の頃以来でした。

ニックネーム はぐみ at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

絶叫目覚まし鳥2

毎日、毎日、ほんとに3時半ぐらいから、ずーーーっと鳴いてるので、
その度に眠りからたたき起こされており、睡眠不足な日々です。
遠くで鳴いている時はまだいいんですけどね〜。
家の横の林に来ちゃうんだな、これが…。



あまりにもうるさくて目が覚めて、鳴き声を録音してみました。
(画像は、外がまだ真っ暗!なのが良く分かりますねぇ…)

この鳥は一体何なのでしょう??
誰か、教えて、ティーチャー!!
ニックネーム はぐみ at 21:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

絶叫目覚まし

最近、私を悩ませているもの。
それは…。
鳥の鳴き声。

我が家の隣に、ちょっとした木立があって、それはとっても気に入っているのですが。
ここのところ、そこに鳥がやってきて、鳴くんですね。
その声で朝、目が覚めちゃうんです。

「あら〜、鳥のさえずりで目が覚めるなんて、優雅でいいじゃな〜い?」とお思いでしょうが。

違うんです〜!!
さえずり、だったら心地好くていいんですけども…。

絶叫、金切り声、雄たけび、なんです。

…文字にすると、こんな感じ?
「キェ!キェ!キェ!キェ!…キェキェキェーーーーーーーイ!!」

この微妙なリズム感と、もんのすごい大声、しかも金属質な声のため、どんなに深く眠っていても、眠りの底から呼び戻されてしまいます。
しかも、鳴き始めるのが、明け方4時ごろから…と、活動開始が早いんだ、これが。

最初、木に止まって鳴いており、「うう…うるさい…、どこかに行って欲しい…」と思っていると、鳴きながら飛んでいく…(声がだんだん遠ざかっていく)ので、ほっと一安心しているのもつかの間、しばらーくすると、またいつの間にか戻ってきてキェキェ叫んでおります。

うちのオカメズも、時々ノリノリで「ヘイ!ヘイ!」と叫んでいることがあるけれど、この謎の絶叫鳥には負けます。
一体なんの鳥なのでしょう?
一度お姿を拝見したいものです。
ニックネーム はぐみ at 22:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

ノーモア・ノーリード

たまに見かけるお方。
男性(おぢさん)なのですが、なぜか毎度、いつも同じ場所で、歩道のど真ん中に大型犬をデーン!と座らせているのです。
それが、ノーリード…。

そして、そのワンコから5m位離れた場所でキョロキョロしながら落ち着かない感じで立っている。
犬が、自分の言うことをきいて、リードがなくてもおとなしくしているのを見せびらかしたいのか?
それとも、通りがかる女子高校生などが「きゃー、かわいいワンちゃん♪」と近寄ってくるのを待っているのか?
犬とアイコンタクトをしたり、触れ合って構ってあげたりしているわけでもなく、犬から離れた場所に立っていて、犬のことは見ていない。
老体のワンコが散歩の途中で疲れてちょっと休んでいる、というわけでもなさそうだし…。
一体そこで何がしたいのかわからないし、ちょっと不気味なのです…。

そのワンコ自体は全然悪くないんですけどね。
なんだか犬が「ダシ」に使われてるっぽくて、可哀想な感じを受けるのです…。
リードがなくても、離れてても、俺様の言うこと聞いてるんだぜ、っていう自慢がしたいんだとしても。
是非リードはつけてあげて欲しいものです。
何かの拍子でびっくりして、車道に飛び出して事故にあったら悲惨です。
それに、その歩道はたくさんの人も通るし、ワンコの散歩をしている人も結構いるのです。
はっきりいって、道のど真ん中にデーーン!は通行のジャマなの〜!!
ニックネーム はぐみ at 21:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月29日

毛まみれ

今日は、ホイホイさん、もんぺ丸、ぴよ太郎のお三方のブラッシングをいっぺんにやりました。

まー、抜ける、抜ける。
もちろん、抜けた毛は「チーム猫毛」用に取っておきます。
そのうち、フェルトにします。

ホイホイさんはともかく、猫ずがブラッシングがあまり好きではなく、
逃げようとするのを無理やりやっています。
逃げる奴に限って、ごっそり抜け毛が溜まっているのであった…。

そして、全員のブラッシングが終わって、ふっと自分をみたら、
全身毛まみれになっておりました。

ふぅ…。
ニックネーム はぐみ at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

アニマル・アロマ講座修了

4日間の講座、無事修了しました。

アニマル・アロマテラピー講座、というタイトルでしたが、トータルでみるとアロマについてだけ学ぶというわけではなく、
「動物さんについて学び、いかに彼らの生活の質をあげて暮らさせてあげられるか」という深い内容でした。

今、安易にペットを飼って、飼ってからもてあましてしまう人も多いけれど、こういう勉強をして、飼い主みんなが今回学んだような知識を持っていたら、飼われているペットたちのQOLもあがるのになぁ…と
感じました。

ペットを飼う人はまずこういう「ペット飼い主認定検定」のような一定のお勉強をして、それに合格した人だけが飼うことを許される…みたいな制度にすれば、悲しい動物も減るし、飼ってから「思ってたのと違った〜」という不幸な飼い主さんもいなくなって、どちらにとってもいいのになぁ。と強く思いました。

そうすれば、ただ「かわいいから」とか「ペットショップで一目ぼれしちゃった」とか「流行ってるし」という理由で飼う事もなくなるでしょうしね。

動物という「命」を預かるのに、今までの自分も含めて、なんと知らないことが多いことでしょうか…。
獣医並に、とは言わないけど、もちょっとみんなが「知らないより知ってたほうが絶対にいい知識」というものがまだまだあるんですね。

内容も、先生達が常に最新の情報にアンテナを張り、学説や発見があったらどんどん内容を更新していっているそうです。
普通は、一度自分が「こうです」って教えたことをやっぱり違います…って覆すのって、なかなかしにくいですよね。(特に偉い人になるほど)
それを、きちんと「前はこう言って伝えていたけど、今は変わったんですよ」と言える、というとても真摯な態度の先生たち。
本当の「先生」ですね。

アロマが…という枠を超えて、とても勉強になった講座でした。
ニックネーム はぐみ at 22:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月16日

アニマル・アロマセラピー

週末、アニマル・アロマセラピーの講座に参加してきました。
まだ終わってなくて、今週末まだあるんですが…。

動物を飼っている人は、アロマセラピーをご自宅で行うときは厳重に注意してください!
特に、猫!!
それから、小鳥やフェレットも要注意。

小鳥…といえば、オカメはテフロン加工のお鍋の空焼きや
新品の電子レンジから出る化学物質でも死にますからねぇ…。

アロマのエッセンシャルオイルも、天然モノではあるのですが、それは植物に含まれている成分を人間が精製して作った凝縮された人工物です。
自然界にそんな濃度で精油は存在しません。
そんな化学物質を部屋で拡散させるとどうなるか…ってことですね。

ペットもアロマで癒しちゃおう♪なんていうノリで気軽に使わない方が賢明です。
マッサージをしてあげたいのだったら、精油を使わずに普通にマッサージするだけでもペットはいい気持ちでリラックスします。

今回の2日間だけでも、かなり衝撃的でした。
…学んで良かった…。

ニックネーム はぐみ at 22:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月22日

手放す

数年前、親にも見捨てられたとみられる、とても弱った小さい子猫を保護ことがあります。
獣医さんにみせたら「普通生まれてからこの位の日数がたってたら、もっと太っていていい」と言われるぐらいガリガリで、ノミはたかりまくって、下痢ピーで…という、かわいそうな状態でした。
一生懸命世話をしたのだけれど、結局2週間くらいで死んでしまった…。
きぃちゃんと名づけたその子のことを思い出すたびに、ぶわあぁああぁ〜と涙が出てきて、悲しくてたまらなくなっていました。

先日。
それってなんでなのかな、って思った。
せいいっぱいお世話をしたけど、結局亡くなってしまって。
きっと「きぃちゃんのことを忘れてしまう自分」そして「平気でのほほんと生きている自分」が許せなくて。
それで、思い出すとなると「悲しい思い」が再現フィルムのようにリピートされていたんじゃないかな、と思います。

そこに気づいたので。
まず、楽しかったこと、嬉しかった思い出にフォーカスをあわせました。
そして、そのうえで「ありがとう」「少しの間だったけど一緒にいられてよかったよ」「出会えてよかったね」「ありがとう」と繰り返し自分に向かって言いました。
そうしたら、ようやくきぃちゃん=悲しい子、という図式ではなく、かわいくてハッピーな笑顔、が浮かんでくるようになりました。

そうだよね…。
もしも自分が死んだとして。
周囲の人に自分のことを思い出してもらうとしたら、はぐみ=かわいそうだ…さぞかし辛かったろうね…不憫だ…哀れだ…あなたのことを思い出すと、涙が出てきます…と言われたら、つらいし、こっちも悲しくなっちゃう。
そんなんだったら、思い出してくれなくていいよー、さっぱり忘れておくれ〜って思っちゃう。
それよりも、自分のことを思い出すと、楽しかった思い出が蘇ったり、ほんわかした気持ちになってくれるほうがすっごく嬉しい。

きぃちゃんを悲しい子におとしめていたのは、実は、自分自身を哀れみ、責め苛んでいるからだったんだ。(あんなにお世話したのに…自分が悪かった…私の世話が足りなかったんだ…もっと○○してあげればよかった…等々)
そんなこと、きぃちゃんは求めていなかったんだね。

これで、ようやく、きぃちゃんは天使になれるでしょう。
いままで私の中で縛り付けててごめんね。
そして、私の心の中ではずっと幸せな子の姿で生き続けるのです。
ありがとう!

ニックネーム はぐみ at 21:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月26日

ペットのクリスタル

以前から、ワンコやニャンコのためのクリスタル・ヒーリングを
できるといいのになぁ…と考えていて。
動物は動いてしまうしじっとしていないので、身体の上には配置できないし、ヘタにそこらに置いておいて飲み込んでしまっても困るしなぁ…と。

それなら、身体にぴったりつけられるチャームのようにすればいい!というところまでは思いついた。
そこからが問題…。
ワンコやニャンコは動きの加減が分からないので、やわな作りのものだとすぐ壊れちゃうし…うーーん、どうしようか、とまた悩む。

やっと思いついたのが、こちら。
飼われているワンコやニャンコは、だいたいカラーをしています。
だから、そのカラーに直接付けられるようにすればいいんじゃないか、と思いつきました。
思いついちゃえば「なーーんだ」ってことなんですが、ここに至るまで
「リボンにくっつけようか」とか、「ワイヤーにする??」とか、いろいろ悩みました(笑)

チャーム形式なら、不必要になればすぐはずせるし、首の前にぶらさがっている分には口に入ることもないし、後ろ足でカカカカ!と掻いて外れちゃうことも少ないのではないかな…。

hoipendant.jpg

ひとまず、ホイホイさんで試してみます。
あぁ、しかし…ホイホイさんは毛がボーボーで、せっかくの石が見えにくいですねぇ(爆)

hoipendant2.jpg

ちなみに、この石はカーネリアン。
ひとつのことに焦点を当てさせ、集中力を高めます。
あ、食欲増進作用も…(これ以上食いしん坊になってどうする?!)

ちなみに、飼い主さんのおそろいのペンダントもできます。



ニックネーム はぐみ at 16:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

殺戮の現場

ホイホイさんのケージを見やると…そこは、戦慄の現場と化していた。

カバさんの死体が転がり、あたり一面に、見るも無残に引きずり出された内臓が飛び散っているのだ!!!!

ギャーーーーース!!
ホラーだ!!
タスケテ〜!!

kabasan.png

…カバさんは、ホイホイさんがうちにやってきた時からずっと一緒にいるお友達(ぬいぐるみ)。
寝る時も、お留守番の時も、いつも一緒だった。


なのに…。


ホイホイさんったら、噛み千切って、ずったずたにしちまいよりましたよぉ〜。
詰め物の綿までご丁寧に引きずり出してさ。
ひどいよ…ひどいよ…しくしくしくしく(T△T)

hoi3.png

「え? なにか?」全く意に関していないホイホイさん。
ニックネーム はぐみ at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月12日

風呂嫌い

猫によっては、湯船に浸かったり泳いだりするのが好きなニャンコもいるようですが。
うちのもんぺ丸はとっても一般的な猫らしく、お風呂が大嫌いなようです。

汚れがついていたので、洗ってあげようとお風呂に連れて行った瞬間、硬直。
わーわー大騒ぎ。
無理やり押さえつけて、シャワーをかけると絶叫して泣き叫んでいました。
本当はせっけんで洗いたかったのだけれど、断念するほど。

タオルでよーく水気をふき取ってから、ドライヤーをかけますが、この時も大暴れ。
ドライヤーの「ゴーーー」という音が怖いみたいです。
ニンゲン語に訳したなら「コロサレルー!!タースケテーー!!」と叫んでいるであろう大声をはりあげて、隙あらば逃げ出そうとします。

確かに、もし自分が言葉の通じない巨大な生物につかまれて、いきなりビショビショに濡らされたあげく、怖い音のする機械からブンブン熱風当てられたら「タスケテ〜!!」と思うだろうよ…。

クリフくんも風呂嫌いだったけど、乾かす時はもうちょっと観念してたのだけれど。
もんぺ丸は、すごい力で突っぱねる。
乾かすほうも、そりゃもう大変。
この時期はしっかり乾かさないと風邪ひいちゃうから、心を鬼にして押さえつけつつ乾かすのです。
洗わないですむように、あんまり汚れないようにしておくれよー。
身体が白いから、汚れが目立つのよね。
なのに、玄関のたたきでゴロリゴロリと転げまわるのよね。

そして、あんなに大嫌いなはずの風呂場なのに、自分から探検しにいくのも、とっても謎。

hun.png

「まったく、疲れるったらありゃしないよ…ブツブツ」by monpemaru

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2008年01月01日

A Happy New Year!

2008nenga.png

あけましておめでとうございます。
本年もまったりマイペースでカワイイウチのお子たちを
紹介していきたいと思います♪
よろしくお願いいたします。
ニックネーム はぐみ at 16:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

また失敗す。

オカメーズたち、肩や腕にのせていると、爪が皮膚にくいこんでくるようになりました。
放鳥後は、みみずばれの嵐…。
ああ、また爪切りしなくちゃ…。

まずは、ぷよちゃんから。
そしたら、いきなり1本目で深爪してしまい、血がドバーーーっと。
わーわわわわーー。
ごめんなさい、ごめんなさい(ToT)
慌てて線香で傷口を焼いたのだけれど、それでも治まらず。
まだ、血が出てるよ…。
うぇえ…ど、どうしよう…。
薬は、なめちゃうとまずいし…どうしよう。
とりあえず、ラベンダーのエッセンシャルオイルを綿棒につけて、それをしばらく爪の断面に当ててみました。
(その後、しばらくして止まったようです。ほっ…)

気をつけながら、ぽぽの爪も切りました。
とてもびびりながら(→私が)。

ぷよは、どうも爪の血管が、随分先っちょのほうまできているらしい。
同じぐらい切っても、ぽぽは大丈夫なんだもの。
あぁ、毎回流血沙汰になるので、オカメの爪切りをするのは憂鬱です。
あの小さな身体から血を流してしまうというのが、もう恐ろしくてたまりません。
でも、切らないと鋭い鎌のようになってしまうし…。
一度切ったら永久に伸びなきゃいいのになぁ…。
ニックネーム はぐみ at 19:08| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする