2012年06月16日

月命日

ぴよ太郎くんが亡くなって、今日で一ヶ月。

まだ一ヶ月しか経っていないんだ…という思いと。
もう一ヶ月も経ったんだ…という思いと。
複雑に交錯しています。

なんで死んじゃったのよー!!という悲しみではなくて…
ああ、そうか…もう地球上からはいなくなったんだよね…という、しんみりした、寂しい感じじです。

亡くなった当初の、気が変になりそうな悲しさは通り越していますが、
やっぱり、寂しいもんは、寂しいのです。
それは、それだけ、ぴよ太郎くんのことが大切だったからですね。

そういえば…。
チビにゃんこを保護した日の明け方見た夢が、とても印象的だったのです。

〜糠床のような、赤茶色の土を入れた大き目の箱の底のほうに、
ぴよ太郎くんのカラダを埋めてあって。
それを、手をつっこんで、探っているのです。
もしも、ドロドロになっていたら、どうしよう(T_T)と、ちょっとビクビクしながら探っていたのですが、ぴよ太郎くんのカラダしっかり分解されたようで、もうどこにもなくて、ただ、ポロポロとした土だけが箱の中にあったのでした〜

夢の中では、それがわかって、ほっと安堵すると同時に、
ああ、とうとう身体も還っていったんだね…と、切ない寂しさも感じていました。

現実にも、庭の土に埋めましたが、
もう、きっと、分解されてなくなっている頃かもしれません。
そして、これは光の世界のぴよ太郎くんからの
「もう、ボクはしっかりと別の次元に移行したから、安心して!」というメッセージなような気がしてなりません。



ニックネーム はぐみ at 09:15| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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