2012年06月17日

奇跡の子猫(5)

チビにゃんこさんを保護した当日は、病気や虫などがあるといけないので
もんぺ丸さんとは別の部屋に隔離。

そして、翌日、獣医さんに連れて行きました。
ぴよ太郎くんの亡くなった病院です。
先生は「心を痛めているのに、よく来てくださいましたね」と
申し訳なさそうにしていました。
いえいえ。
先生は、とてもよくしてくださいましたから。
ぴよ太郎くんに贈ってくださった、お花のお礼を言って…。

おチビさんの健康診断をしていただきました。
結果は以下のとおり。

・検便 → 問題なし(寄生虫なし)
・血液検査 → 猫エイズ陰性
・ノミ・ダニ → なし
・耳ダニ → なし
・目 → 正常
・皮膚 → 正常

と、パーフェクト〜!!な健康体で、これまた、ビックリ。
正直、こんなムワムワした湿気いっぱいの時期なので、
ノミやダニは普通にいるだろうな、と思ったし、
ずっと外をさまよっていたので、寄生虫もいるだろうな…と覚悟していましたから。
まるで、なにか見えないバリアに包まれていたかのように、とてもキレイに健康だったのです。

…やっぱり、やっぱり、天使たちに護られていたんだね〜!!!!
よかった〜!!

mamo1.JPG

ニックネーム はぐみ at 16:00| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです。
ブログ遡って読ませていただきました。
ぴよ太郎君は亡くなってしまってて…驚いたと共に涙無くしては読めなかったです。
ずっと見てたから寂しいよぉ…という気持ちと、辛さから開放されて良かったという気持ちとが交差してます。

大好きだったよ、ぴよ太郎君。
一度も会った事はないけれどずっと見てた。モケモケの毛がずっと触りたいな〜と思ってたよ
いっぱいおもいっきり遊べるようになったかな。



新しい出会いがあったようですね
また覗きに来ます^^
Posted by まる at 2012年06月18日 03:55
まるさん、どうもありがとうございます。
冬を越せるか…と言われていたのに、頑張って桜の季節を過ぎ、そして、自分のお誕生日まで生きてくれました^^
4年間、精一杯生きました。
今頃、ようやく苦しい呼吸の日々から開放されて、ヤホホーイ!とチョウチョでも追いかけているんじゃないかな…。
Posted by はぐみ at 2012年06月18日 13:09