2011年01月11日

ペットフード

私が学んだ「日本アニマルアロマセラピー協会」の田邉獣医師の文章より。

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通常市販のフードに利用される4Dミート(Dead, Dying, Disabled, Diseased)というのは、古い言葉になりつつあります。

今では、なんと5Dミートという用語が使われ始めています。
上記の4つに、Druggedという用語が加わりました。
薬剤で安楽死をされた動物たちや、治療で様々な薬剤を投与されていて、
何らかの理由で死亡した動物のことを意味します。
その時に使用された薬剤のいくつかは、分解されずに、フードに混入することが判明しています。

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上記の5Dミートのほかにも、フェザーミール、レザーミール(廃棄されたブーツや革靴、カバンなどを煮溶かした素材)なんていうのもあるそうです。

どうせ物言わぬ動物が食べるんだし、廃棄物で作って儲けてやろう、というメーカーと、それを規制しない政府。

ホームセンターなどで、ものすごい大入り袋なのに、めっちゃくちゃ安いお値段で売られているものなど、「どうしてその価格で販売しても儲けがでるの?」と考えれば…理由はおのずと分かるかと。
テレビのCMでやってるから、とか、有名だから、という理由ではなく、
飼い主が責任を持って売られているフードの中身についてよく調べてから与えてあげたいものですね。

ちなみに、我が家のワンにゃんは「フリントリバーランチ」+手作りごはん、です。

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ニックネーム はぐみ at 21:52| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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