2009年11月13日

動物はすべてを知っている

アニマルコミュニケーションの本です。
といっても、「アニマル・コミュニケーターになるには?」とかの
HOW TO本ではなく…。
作者の方が、どうやって生き物達と心を通じ合わせていったのか…という
ことが書かれています。

動物だけでなく、昆虫、はてはミミズや微生物まで!

スピリチュアルではよく「Oneness(すべてはひとつ)」と言いますが、
私も頭では理解できても、では、実際実践できているか?といったら
全然できてない。
だって、やっぱりゴキブリを見たら「ギョエー!」と嫌な気持ちになってしまうしねぇ…。
でも、この本の中で、作者の方はみんなが嫌がる「ハエ」や「ヘビ」とも
心を通じ合わせてしまうんです。
そこにあるのは「人間=一番偉い」「その他の生き物=人間以下」という世の中にまかりとおっている図式ではなく、「人間は、すべての生き物から教えを請う生徒である」という謙虚な態度。
そして、それを実際やってのけるのです…。

今まで読んだアニマルコミュニケーション系の書籍の中で、
一番ストンと腑に落ちて、一番納得した本です。

私も、もっと謙虚になってうちの動物たちと接しよう…と思いました。




ニックネーム はぐみ at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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