2009年07月19日

長い長いさんぽ

「ゆず」という名前の男の子のニャンコと飼い主さんのお話。
読みながら、ウドンの涙がダラダラと流れて止まりませんでした。
クリフくんのことを髣髴とさせた…というのもありますが、
読みながら、飼い主さんになりきってしまったのです…。
共鳴…というより、同調していました…。
条件反射のように涙がドワーっと出ていて、
その一方でもう一人の自分が「うわー、すっごい涙出てるし…」と
自分自身の姿を観察してもいるのでした…。




ニックネーム はぐみ at 22:08| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も今日読んでみました。

マンガだしそこまでは泣かないだろうとたかをくくっていたら、気がつくとあごまで伝わるほどの涙が出てました。

私もおととし健太を見送ったときを思い出してた。

ゆずくんはもちろん、クリフくんも健太もみんな幸せな猫たちだと思います・・。

泣きながら大笑いしたりした猫(足)

猫好きな同僚に貸そうかな。
Posted by みっかぼうず at 2009年07月26日 21:17
>みっかぼうずサマ♪
みっかぼうずさんも読んでくださったのですね〜。
最初に載っているストーリー…を先に読んで、ああこんな感じのマンガなんだ…と気をゆるめた頃に、ひょいっと意表をついてきますよね…。
見事にやられました。
これだけ愛されたらゆずくんも本望でしょうし、飼い主さんもそれだけ深くゆずくんのことを愛することができた…っていうのは、お互いに最高に幸せなことですよね!
Posted by はぐみ at 2009年07月27日 21:28
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