2009年05月03日

永遠の贈り物

アニマル・コミュニケーターのローレン・マッコールさんの本が出ました。

『永遠の贈り物〜アニマル・コミュニケーションで伝える動物からの魂のメッセージ』

絵本のような判型で、優しいカラーのイラストがいっぱいの本です。
亡くなった動物さんとのコミュニケーション・セッション内容の紹介や、自分でも動物さんとコミュニケーションをやってみる方法などが
書かれています。

以前から出ていたローレンさんの「アニマル・コミュニケーション入門DVD」は購入して持っています。
ただDVDって、生のクラスとは違って決まったペースでポンポン進んでいってしまうので、自分のペースと合わない時があるのです。
本だと、例えば瞑想なんかも自分のペースで出来るので、よりやりやすいような気がします。

動物さんは、死を悲しんだり恐れたりしていないこと、地上の肉体に執着を持たないこと、輪廻転生を理解していること、自分の死そのものよりも、自分が死ぬことによって飼い主が受けるダメージのことを心配してくれていること…などなどが、たくさんの動物とのコミュニケーションの内容によって分かります。

ペットロスの方には是非読んでいただきたい本です。
ペットの動物さんは、飼い主さんが自分の死のことを悲しむことを、
とっても気にかけてくれているんです。
自分の事を忘れて、と言っているのではなく。
「肉体の死、はそんなに悲しむことではないんだよ」という事を伝えたがっています。

もちろん、亡くなった動物さんだけではなく、現在生きている動物とも
コミュニケーションをすることができます。

私はよく、うちの動物の行動や動きに合わせてアテレコ(勝手にセリフをつける)をやるんですけれど、その時って特に頭を使って「こう言おう!」と思っているわけではなく、自然にスルスルっと口から言葉が出てるんです。
もしかしたら、ぜーんぜん動物本人の本心とは合ってないかもしれないけれど、もしかしたら、ぴったり合ってるのかもしれません。
あれもアニマル・コミュニケーションなのか…も…?!






ニックネーム はぐみ at 21:47| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
興味深い本ですね。見かけたら即購入しちゃいそう。

今まで沢山のお別れがありましたから、中には立ち直るのに凄く時間が掛かった事もありました。
その中でも寿命を真っ当出来ずに亡くなった仔も居たので、何を想っていたのかを聞いてみたいな・・・。
病院での治療が本当に良かったのかとか。
ただ単に私の気になってる部分ですね。
あ、でもねー。フッと思い出している時は必ず傍に来ているとも言いますよね。
私はそれを信じてますよ!

こうやって伝えてくれる方が居るから、飼い主さんは理解できるし、穏やかになれるんですよね。
アニマルコミュニュケーターに凄く興味がありますよ。
Posted by まる at 2009年05月07日 04:06
>まるさん
寿命を真っ当できずに亡くなった仔は…生まれてくる前に、自分で今世ではどれぐらい生きるのかを決めてくるそうです。
生まれてくるのは魂の学びのためなので、生きる長さは関係ないそうです。
また、治療についても、飼い主さんが自分のために最善を尽くしてくれたっていうことは、よーーく理解してくれています。
逆に、自分が亡くなる事で飼い主さんが嘆き悲しむのが心配で、なかなかしんどい身体から離れられないで辛い思いをする子もいます。
まるさんも、機会があったら是非読んでみてください☆
Posted by はぐみ at 2009年05月07日 11:27
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