2009年03月22日

アニマル・アロマ講座修了

4日間の講座、無事修了しました。

アニマル・アロマテラピー講座、というタイトルでしたが、トータルでみるとアロマについてだけ学ぶというわけではなく、
「動物さんについて学び、いかに彼らの生活の質をあげて暮らさせてあげられるか」という深い内容でした。

今、安易にペットを飼って、飼ってからもてあましてしまう人も多いけれど、こういう勉強をして、飼い主みんなが今回学んだような知識を持っていたら、飼われているペットたちのQOLもあがるのになぁ…と
感じました。

ペットを飼う人はまずこういう「ペット飼い主認定検定」のような一定のお勉強をして、それに合格した人だけが飼うことを許される…みたいな制度にすれば、悲しい動物も減るし、飼ってから「思ってたのと違った〜」という不幸な飼い主さんもいなくなって、どちらにとってもいいのになぁ。と強く思いました。

そうすれば、ただ「かわいいから」とか「ペットショップで一目ぼれしちゃった」とか「流行ってるし」という理由で飼う事もなくなるでしょうしね。

動物という「命」を預かるのに、今までの自分も含めて、なんと知らないことが多いことでしょうか…。
獣医並に、とは言わないけど、もちょっとみんなが「知らないより知ってたほうが絶対にいい知識」というものがまだまだあるんですね。

内容も、先生達が常に最新の情報にアンテナを張り、学説や発見があったらどんどん内容を更新していっているそうです。
普通は、一度自分が「こうです」って教えたことをやっぱり違います…って覆すのって、なかなかしにくいですよね。(特に偉い人になるほど)
それを、きちんと「前はこう言って伝えていたけど、今は変わったんですよ」と言える、というとても真摯な態度の先生たち。
本当の「先生」ですね。

アロマが…という枠を超えて、とても勉強になった講座でした。

ニックネーム はぐみ at 22:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
↓の説明よくわかりました、ありがとうございました。
なんで悪いのか、原因追求しないと納得できないタチなんで。
昔飼ってたブンチョウ二羽が朝突然死んでいたことがあったのです。
今思うとそういうことがあったのかもしれません、ただ当時はなぜ死んだのかが不思議でたまりませんでした。
すごく子供ながらにショックな出来事でそれ以来鳥を飼うことができなくなりました。
なのではぐみさんのところで楽しませてもらっています。

アニマルアロマ講座お疲れ様でした。
動物とは…みたいな観点からお話が聞けたようでよかったですね。
やっぱりそこに感動するはぐみさんって根っからの動物好きなんだよね。
私も結局そこに興味を持ってしまう、だから楽しいんですよね。
あぁ〜私もまた何かお勉強したくなってきました〜
春ですね〜♪
Posted by あけみ at 2009年03月24日 09:23
>あけみサマ
鳥は、本当に化学物質に敏感だそうです。
だから、炭鉱とかオウム真理教のサティアンに
入るときはカゴに入れたカナリアを持っていってたんですね。
空中に微量でも毒物があると死んじゃうから…
(生き物のそんな使い方もどうかと思うけど…涙)

ちなみに、他にも鉛なんかもダメで、鉛が入っているおもちゃを放鳥時にインコが偶然口にして、そのまま死んじゃった…という事もあるみたいです。
鳥は繊細ですね。
うちも要注意!なのです。
Posted by はぐみ at 2009年03月24日 21:16
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