2012年05月22日

初七日

本日、ぴよ太郎くんの初七日を迎えました。

なんだか、やたらと家の中でぴよ太郎の影を見かけるのですが…。
もしかして、地上での最期のお別れに来ていてくれたのかな?

もんぺ丸さんも、なんだかソワソワと落ち着かなくて。
何もないのに、「わぅ〜、わぅ〜」と大きな声で鳴いているので

「もんちゃん、ぴーちゃんは、もう居ないんだよ〜」と声をかけると
私の顔をじぃっとみて
「にゃぁおぅ〜」と怒っています。

「往っちゃったものは、しょうがないじゃん…私のせいじゃないんだよぉ〜」と言っても、ずっとプリプリしていました。
そして、いつもぴよ太郎が座っていたサッシの傍の場所で
ずーっとお外を眺めていました。

決して目に見えるような「仲良しさん」ではなかったけれど、
なにかにつけ、ぴよ太郎を気にしては、しょっちゅうお尻を追いかけ回していましたからね…。

もんぺ丸さんにとっても、なんだか張り合いのない日々なのかもしれません。




ニックネーム はぐみ at 22:33| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ココロほぐしと気付き

今日はヨガ教室に行ってきました。

悲しみって、人の身体をガチガチに固めてしまうんだ、ということが
今回自分の体験を通して、ものすごくよく理解できた。

ヨガで、ゆっくり、じっくり、
ガッチガチに固まった身体をほぐしていたら…
心も少し、ほぐれてきたのかな…

最後のシャバアーサナのときに
こんなことが浮かんできた

☆ ☆ ☆

ぴよ太郎は、やはり本人にとって、とてもベストなタイミングで往けたんだ。
だって、最後の日に抜いた胸の水は、真っ黒で…
液がなかなか抜けないぐらい、糊っぽい塊もあって…

前の病院の先生には
「肥大型心筋症は、そのうち血栓ができて、それが上半身に回ると即死、
下半身に回ると、足の血管が詰まってしまうので、本人はのたうちまわるぐらい
痛みが出て、泣き叫んだりするので、安楽死させることが多い」と
告げられていたんだよね。

あのまま、もしその日無事に胸水が抜けて
家に帰っていたとしても、あんなに血糊が出来ていた血だったならば
それこそ、数日のうちに、血栓が流れ出ていたのではないかな…。
頭に回って、即死…というのも、嫌だし。
脚が気がおかしくなるほど痛んで苦しむのも、嫌だ。
かといって、安楽死はさせるつもりはなかったし。

そういう「更に困った事態」になる前に
きっと「今だ!」って、自分で選んだんだなぁ…。
ぴよ太郎くん、最期まで賢い子だったねぇ…
さすがだねぇ…


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最初は、こんなちびっこでした。
いたずらしちゃうぞー、という表情がカワイイ^^
ニックネーム はぐみ at 15:48| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メモリアルブレス

いつも、そばにぴよ太郎を感じていたくて…

そうだ、ブレスレットを作ろう!!と思い立ち。

ぴよ太郎のイメージでブレスレットを作りました。
夫とお揃いです。

ダダダッと、速攻インスピレーションで、イメージで作ったけれど、
なんだか、ちゃ〜んと、ぴよ太郎のエネルギーも入っている気がします^^

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手首に目をやるたびに
「そこにいる」感じがして、落ち着きます。
ニックネーム はぐみ at 14:00| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする