2012年05月21日

感情の波と日常

もう、そろそろ大丈夫だ…

そう思っていても。
ふとした拍子に、ぴよ太郎のことが浮かんできて
胸がギューっと痛くなって
涙がポロポロ、こぼれます。
それはまるで、条件反射みたいに

最初は、その悲しみの渦のど真ん中にいて
巻き込まれていて
どうにもなりませ〜ん、もうお手上げー!だったのが

少しずつ
少しずつ
感情の波がやってくる間隔が、あいてきて…

日常と悲しみが溶け合って

いつしか、
ぴよ太郎のいない毎日にも慣れてゆくのだろう

でも、それは
決して、大切なあなたの事をがどうでもよくなったり
忘れてしまったりする、ということではなく

逆に

たとえ、目で見ることのできる、触れることのできる
「身体」というものがなくても
絆が
その存在が
自分自身と一体となっている、ということなのだろう

だって
あなたがたくさん与えてくれた愛や
楽しい思い出だけは、
誰にも消せやしないのだから

確かに、あなたは、そこに居たのだから

ニックネーム はぐみ at 14:42| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする