2012年02月26日

胸水抜去

ぴよ太郎くん、また苦しそうになってきたので、病院へ。

400ccも溜まっていた。
色も前より血液が多くなっているっぽい…。

先生に「薬をどうしても飲ませられない」
それがストレスになっていて、かえって負担になっているようだ」と
伝えると。

あんなに「カンタンに飲ませられますよ〜」と言っていたのに
あっさり「じゃ、もう止めましょうか」だって…。

ちなみに、飲み薬の代わりに注射で直接身体に薬を入れる、という方法は
ないのですか?と聞いてみたんだけれど、
ない、そうです。
ガックリ…。


【治療費】
診察費        800円
皮下注射       300円
注射液料      2700円
心臓簡易超音波検査 2500円
胸腔穿刺排液    5000円 

計        11300円

ニックネーム はぐみ at 15:23| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月23日

それは近寄りすぎでは…(汗)

もんぺ丸くん。

カメラを向けたら、自分から近寄ってきた!!



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ドアップすぎやしませんか〜?!
ニックネーム はぐみ at 13:38| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月15日

ぴよ太郎くん、近影

piyo.jpg

現在、こんな感じです。
胸水もまだ溜まってきていないみたいで、
リラックスして過ごしています。

私が近寄っていくと
「薬を飲まされる!!」と思って警戒します。
ははは…。
ニックネーム はぐみ at 13:33| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月12日

新しい病院・通院2回目

前回の処置より1週間経ったので、経過をみていただきに病院へ。

体重を量ると、45.0kg。
前より0.06kg増えてただけでした。
胸水の溜まり具合もまだ大丈夫、とのこと。

さてさて。
懸案事項の「投薬が無理」という話をしましたら。

結局…
錠剤に戻ってしまいました。
しかも…しかも…
一部は、粉薬のままなんですよ…。
粉薬はどうしても飲ませられない、って言ったのにぃ〜(泣)

錠剤も、以前あげていたときに、ものすっごく嫌がって大変だったので
何か獣医ならではの、うまいやり方があるのかしら…?と思い
「錠剤の与え方の見本を見せていただけますか?」と言ってみると、
目の前でやってみせてくれました。

看護師さんが、両手でカラダと手を押さえて。
先生があげるんですが。

とってもスムーズにいってましたよ。

なぜなら…

ぴよ太郎くんは、病院の診察台の上で、
緊張のあまり、固まっていたからです。

家だと、同じようにやっても、そうはいきません。

足で激しく蹴りを入れてくるし、
手もバタバタさせてひっかきますし、
頭ももっとブルブル震わせて、口をあけさせる、なんて
できませんから。

こういうとき「病院でだけ」おとなしくなる猫
(まさに「借りてきた猫」)は、
「本当はこんなんじゃないんですよー!」という真実をわかってもらえないのが
困ったところです。


【本日の診療費】
薬代 3940円
ニックネーム はぐみ at 15:16| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月08日

投薬は無理

ぴよ太郎くんに粉薬を飲ませよう大作戦。

獣医が言った「練乳」作戦は、見事失敗に終わりまして…。

その後、

・クリームチーズ
・ツナ缶
・生クリーム

など、普段なら大喜びで食べるものに
粉薬を混ぜて、カラダに塗りつけてみましたが…。
全て、敗退…。
ひとくち、ぺろりと舐めても、薬が入っていると分かったとたんに
口をクチャクチャはじめ、泡ぶくぶくのよだれと共に
吐き出します。

はい、残念!!

獣医方式はダメじゃん…ということで、
今度は、粉薬を極少量の水に溶いて、
スポイトにて、歯の隙間から口の中に流し込む、という方法を
やってみました。
口に入れたら、すぐに手で口をあけないようにガシッと押さえ、
ごっくんと飲み込むまで、待つ!

これは、私ではなく、ダンナ様が以前飼っていた猫で
上手くいった!ということで、やってもらったのですが。

結果…

ごっくん→わーい、飲み込んだ!!と喜んだのもつかの間…
エコッ!エコッ!と、自ら吐き出しました。
(人間ポンプだー!と、ビビるダンナ様…)

なんだい、なんだい。
結局、一旦飲み込んだとしたって、
自分で出しちゃうじゃないか…。
もう、お手上げー!!


ニックネーム はぐみ at 16:19| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月06日

脱走くん

シロハラインコ・たれぼっちゃま…。
ケージの扉のストッパーをはずす方法を編み出したらしく、
最近よく、ケージの外に脱走しています。

冬の間は、保温のため、インコを小部屋に入れてあるのですが…。
その小部屋のドアを開けると

うひょひょ!!
という感じで、ケージの上をヒョコヒョコ歩いている、たれちゃん…。

何が残念!って、
自分で開けて出たくせに、自力でケージの中に戻れないので
お水やごはんが食べられないことです。
おばかちゃん…(笑)
ニックネーム はぐみ at 16:30| Comment(0) | シロハラインコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月05日

動物を舐めたらあかん!

今までは、ぴよ太郎くんの薬は、
錠剤を喉の奥に落として飲ませる…という方法だったのですが。
昨日それをして、超ストレス&パニック状態で死にそうになってしまったので、
それを新しいお医者さんに話したところ。

粉薬を、練乳に混ぜて舐めさせればいい。
と言われました。

カラダに塗り着けておけば、猫が勝手に舐めますよ…と。

私的には、そんなの一度舐めて、味で「薬が入ってる」と
バレたら、二度と舐めないじゃない?と思い、
「そんなに上手くいくもんですか?」
「一度舐めても吐き出さないんですか?」と
聞いてみたら、

自分で舐めたものは、飲み込みます。

と、自信たっぷりの先生。

そーですか。
じゃあ、やってみましょう。

…ということで、家に戻って、
早速、トライ!
まずは、練乳だけを指につけて舐めさせたら舐めたので、
今度は薬を混ぜ、それを口の周りに塗ってみました。

ペロっと一舐め…
次の瞬間「うえー」っという顔をして、
ベロをニチャニチャやりだした。
やっぱり、ばれてるじゃないか…。

そのうえ、もう、一度「薬が入っている」という経験をしてしまうと、
その後は、いくら身体がベトベトしていても、絶対に舐めません。
舐めるもんかい!という、強い意志が感じられるほど。

…やっぱりね…。
動物は、そんな、人間の思うとおりには、ならんのですよ…。
獣医の学校では、そう教わるのかもしれないし、
犬みたいに、薬が入っていてもホイホイ食べちゃう動物なら
それで上手くいくのかもしれないけれど。
猫は、騙せません。
猫を舐めちゃ、あかんぜよ。

…で、結局、どうやって薬を飲ませればいいんだか…(呆然)
ニックネーム はぐみ at 22:20| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月04日

診断結果

なんとか危機を脱し、もちなおしたので
ぴよ太郎くんを連れ、夕方からの診療にあわせて、動物病院へ。

今まで連れて行っていた病院では、原因がなんだか「わからない」と
匙を投げられたので、
別の遠くの病院にセカンドオピニオンを求め、行ってみることにしたのです。
ここでも、同じ結果になるなら、それはそれで踏ん切りがつきます。

今までの病院での検査結果の用紙を見せ、
また容態を伝えると。

とりあえず、まずはレントゲン撮影の後、胸水の抜去処置。
やっぱり色が赤く、血液が混ざっています。
かなり大量に溜まっていました。
ここの病院は、ちゃんと酸素吸入をさせてくれるのと、
針を刺す位置も、超音波検査の画面を見ながら確認してからやってくれるので安心です。

そう。
ここの病院は、機器設備が整っているんです。

胸水を抜いて、呼吸を楽にしたあと、
改めて、超音波の画像を見ながら、心臓の様子をチェックしていただきました。

そして、出された結果…。

「肥大型心筋症」
心臓の壁の筋肉が肥大してしまい、中の空洞が小さく狭くなってしまうので
血液が循環しにくくなってしまう。
ぴよ太郎くんは、若いので遺伝による先天性のものだろう、ということ。

また、その溜まった心臓中の血液では血栓と呼ばれる血の塊ができやすく、
それが血流に乗って体内を流れていってしまうと、脳にいって即死、
または、下半身にいって下半身が壊死する…そうです。
その際には、痛み止めを打って生命の終わりを待つか、安楽死…。

とにかく、心臓の問題なので内服薬で心臓をサポートするしか手がなく、
長生きはできないので、ワンシーズン乗り越えたら、次のワンシーズンがんばろうね…という感じで、生きながらえてゆく感じ、だそうです。


前の病院では、心臓が悪いんじゃないかな、ということまではおっしゃっていたので、その裏づけを超音波検査でしっかり出していただいて、
体調不良の原因確定ができた、という結果になりました。

なんだかわからない…というのよりは、ちょっとはマシなのかな。

そして、生まれつき心臓が弱いのだったら
これはもう、ぴよ太郎くんがもって生まれた宿命なのだから
受け容れなくちゃね…とも思いました。
覚悟、です。

そうそう。
病院で体重を量ったら「4.44kg」だったんですよ。
天使が来て守ってくれてますね(涙)


ニックネーム はぐみ at 23:06| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

危機

ぴよ太郎くんに、薬を飲ませようとしたら
それが相当ストレスだったようで、
脱糞!
そして、その後、口に入れた薬を大量のよだれとともに
吐き出し…。
ぐったりしてしまいました。

顔が上げられず、口を開けてハアハア荒い呼吸になり…。
さらに、寝そべったまま、失禁…。

その後も、ぐったりして苦しそうに口を開けたままの呼吸が続き、
目も半分しか開かず、見えているのだか、いないのだか…。

これは、もうダメなのかも…と涙が出てきました。
でも、心の中で天使に「助けて!!!」と呼びかけ続けていました。

その間、夫には動物病院に緊急診察希望の電話をしてもらい…。

見守りながら、手をそっと近づけると…
ぐたーっと床につけていた、顔をあげるではありませんか!
呼吸はまだまだ苦しそうだけれど、顔があげられるのは、もしかして??
最期の気を振り絞っているわけではないよね???

そのまま、様子を見守っていると、
だんだん、あいていた口も閉じてきて。
半開きだった目も、ちゃんと開いてきました。

どうやら、危機を脱したようです。
これはもう、天使が助けてくれたとしか言いようがありません。
心から、感謝です。

動物病院は夕方から診療がはじまるので
これから連れていってきます。
ニックネーム はぐみ at 13:17| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする