とのことで。
行って参りました。
家でも、リラックスして過ごしているし、ごはんもちゃんと食べ、
トイレでもしっかり出せている。
呼吸もいつもと同じ感じ。
これは、そろそろお薬もいいですよ、なんて言われるんじゃないかな^^
と期待いっぱいで行きましたら…。
心音に変化なし。
レントゲンを撮ってみると、やはり胸水も溜まったままで…。
そこで、先生の口から思ってもみなかった言葉が飛び出てきました。
「この子は、心臓が悪いようです。
先天性のものなので、治る見込みもありません。
ですから、他の子よりも早く亡くなる可能性があります。
大学病院を紹介しますので、そちらで精密検査をしてもらったほうがいい」
ええーーーー???
心臓のことなんて、今まで一言も言ってなかったではないですか。
胸水が溜まっているせいで、心音が聞き取りにくい…とは言っていたけれど。
心臓の機能がよろしくないの??
今さら??
なんだか、一気に真っ暗な深い穴にドーン!と突き落とされたような気分になり。
でも、グッとこらえて…。
頭を整理、整理!
大学病院で検査をするのは、何のためか?
それをすると、どうなるのか?
などを、しっかり質問しました。
検査は、心筋の厚みをはかったり、もっと細かな血液検査などをして、
その心臓に一番効く薬を確定する。
でも、その薬を飲んだからといって、心臓の機能が治るわけではない。
薬をより効かせるため。
…ううむ…。
ぴよ太郎くんは、今まで何度も病院でいっぱい血を抜かれたり
管を刺されたり、レントゲンで放射線を浴びたりして、
嫌な思いをいっぱいしていて。
そのたびに、ストレスがいっぱいかかっています。
現に、今日だって、それまでお家ではノホホン♪とすごしていたのに
病院に連れてきて、診察台に載せただけで、息がものすごく上がって
息苦しそうになっているほどなのです。
また、遠くの大学病院に長い時間ケージに閉じ込めて連れて行って、
たくさんの検査をする…、
そのストレスのほうが、寿命を縮めてしまうんじゃないの??
治らないものを、無理にキツイ薬を使って、身体に負担をかけながら
無理やり長生きさせるのが、幸せなの?
だったら、様子をみながら、与えられた「寿命」を充実させて、
お家でゆったりすごしてもらうほうが、ぴよ太郎くんにとって、幸せなのでは??
病院の先生は、職業上、医療=症状を消すこと、が目的なので
そういう選択肢(検査して、薬を与える)をオススメしてくるのでしょうが。
クリフ君のときに、最善と思って治療をするために病院にお任せしたことで
死を見とれず、入院先の狭いケージの中で一人逝かせてしまった…という
苦い経験があるので…。
今回は、ぴよ太郎くんにとっての幸せ、を選ぼうと思います。
【今回の診療費】
診察料(再診):500円
レントゲン検査:3150円
薬代(2週間分):3450円
計 7100円
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